各種認定制度設立について

日本遺伝子細胞治療学会 認定制度について
→不備が見つかりましたため、申請受付を一時中止いたします。
 2月上旬から中旬には再開予定です。今しばらくお待ちくださいませ。

日本遺伝子細胞治療学会では、
1) 医療倫理を理解し、遺伝子細胞治療等の共通基盤となるベクター、細胞/組織、関連する法的規制に関する知識を有するとともに、遺伝子細胞治療の実践を支える基本的技術に習熟した医師・歯科医師、技術者、看護師を養成すること、および
2) 遺伝子細胞治療を法の精神に則り適切かつ安全に実施する機能を有する施設を認定することにより、医療倫理に基づいた遺伝子細胞治療の実践を促進し、その発展をもって広く国民の福祉に貢献すること
を目的とし、各種認定制度を設立いたします。

(1)認定医     対象:日本国の医師免許・歯科医師免許を有する医師・歯科医師
(2)認定技術士   対象:研究者・技術者
(3)認定看護師 対象:日本国の看護師資格免許を有する看護師
(4)施設認定  対象:国内関連法を遵守して「調整」及び(又は)「治療」を実施することが可能な国内の高度な医療機関

(2)~(4)については今後順次整備を進めてまいりますが、先んじて(1)認定医については2023年より制度の運用を開始いたします。

各種認定制度の詳細は、認定制度規則、認定医制度の詳細は「認定医」制度細則をご覧ください。

「認定医」申請について

1.申請書フォーマット(様式1及び様式2)をダウンロードの上、ご記入をお願いします。

2.認定審査料20,000円を以下の口座にお振込みの上、振込完了通知(スクリーンショットでも結構です。)を保存してください。
なお、2月中旬をメドに、クレジット決済が可能になる予定です。決済が可能となりましたら改めてご案内いたします。クレジット決済を希望される方は次のご案内をお待ちください。

3.以下の書類をご準備の上、学会マイページ上の「資格認定申請」ページよりご申請をお願いします。
1)~4)はマイページ内からのデータアップロードをお願いします。
なお、5)についてはWeb申請後に自動で送信される申請受付メールに返信する形で、メール添付でご提出ください。
5)の書類の提出が確認できるまでは申請完了となりませんので、忘れずにご提出をお願いいたします

1)申請書(PDF)(様式1をPDFに変換してアップロードしてください)
2)履歴書(PDF)(様式2をPDFに変換してアップロードしてください)
3)日本国の医師免許証、または歯科医師免許の写し(JPEG又はPDF)
4)認定審査料振込記録の写し(JPEG又はPDF)
5)遺伝子・細胞治療等に関する臨床・研究経験を示す書類(下記のいずれか;メールで送付)
 ①遺伝子・細胞治療等の治験・臨床研究プロトコルの「表紙」及び「実施体制」部分の写し
②過去36ヶ月間の本会学術集会における筆頭演者としての発表を示す抄録の写し
③遺伝子・細胞治療等に関する査読通過論文3報の電子版(うち1報は筆頭あるいは責任著者)
④(評議会員・名誉会員のみ)過去本会が主催した学術集会にて研究成果を発表したことを示す抄録の写し
⑤過去24ヶ月間に本会が主催する認定講習会又は「臨床試験トレーニングコース」へ参加したことを示す参加証の写し

申請期間

2023年1月10日(火)~2023年4月末日(必着)

→不備が見つかりましたため、申請受付を一時中止いたします。
 2月上旬から中旬には再開予定です。今しばらくお待ちくださいませ。

お問合せ

原則として、メールでのお問い合わせをお願いいたします。 問合先:maf-jsgct-nintei@mynavi.jp

 ※マイページへのログイン方法が不明な方は、①氏名、②メールアドレス、③生年月日(西暦8桁)を添えて、学会事務局までメールでお問合せください。